2021年に続き、2022年もサーフボードの輸入しました。

2021年のサーフボード初輸入↓



2021年の初輸入はCIのSPINE-TEKの2021年モデルのRocket Wide Squash。
2021モデル

総額は10万6500円。内訳は・・・
 ・ボード 820ドル
 ・送料  145ドル(50ドルオフキャンペーン)

の計965ドル。(10万3025円)に通関税は3500円でした。いやー安かった。

2022年は、CIのアナウンスで、



2021年は需要過多、材料不足、物流の延滞などに理由により安定したボード供給ができなかったため、店舗のストックボードのオーダーを制限する。

と発表されました。私的に、
「新作のHappy Everydayが調子良さそう。安いストックボードで良いんだけど、日本に入荷が少なく買えなかったら夏に間に合わないかもしれない。」ということで、今年も海外輸入してみました。

CIはまた値上がりで、

・ボード代       825ドル
・SPINE-TEK代    155ドル
・カスタムオーダー 50ドル
・送料       200ドル
・輸入通関税    74ドル

計1304ドルでした。

さあ、ここからが本題。ここ数年は1ドル / 105円~115円ほどで安定していたのに、

まさかの2022年6月で135円!
ドル円
オーダーした2022年2月に手付金400ドル決済していたものの、残りの900ドルは6月の135円決済。

計167500円になり、日本正規品の154900円より全然割高(T_T)
しかもムラスポには結構な本数のCIのHappy EverydayのSPINE-TEKが入荷してましたね。まあ攻めた結果なので仕方ないです。

1ドル / 120円以下にならないとUSからのCIのボード輸入はお得にならない計算です。今は、AUSからの輸入の方が安そうですね。

このまま円安が続くと2023年も10%~15%はサーフボードの値段が上がりそうです。昨今の値上がりが、今の中古ボードの下取り価格や相場には影響してないので、

新古ボードやストックボードで良いサイズがあったら購入しておいた方が良さそうです。




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