第6回中級編




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【創業スクール中級編】
第6回 見積損益計算書

今まで貴方の頭の中にあった事業アイデアをしっかりと数字にしていきます。数字にする理由としては、事業計画書を書く為です。また頭の中にある”ざっくり”とした抽象的な起業を具体的にします。
銀行、投資家、前澤さんwにお金を出してもらうなら事業計画書を提出しなくてなりません。


今回は見積損益計算書を書き上げましょう。初回なので書けるとこだけで大丈夫です。
損益計算書は会社の家計簿みたいなものです。前回の【創業スクール中級編】第5回 開業資金計画で開業資金の予測を書き出し開業するまでに必要なおおよその金額は把握できました。次は開業後の資金繰りも予想し把握しておく必要があります。

当然ながら日本政策金融公庫など金融機関にお金を借りるなら、損益計算書も予測して出さなくてはなりません。金融機関はお金返してもらえる事業内容なのか知りたいですからね!
さあ!いくらかかるのか?いくら儲ければプラスになるのか?計算して書いてみましょう。

見積損益計算書
見積損益計算書

因みに私の男性下着アパレル事業についてはこう書きました↓



私の創業スクールでの見積損益計算書
見積損益計算書(自分)


ざっくりと創業スクールで書いた表です。
・1年目は1日/3枚売れた計算です。-284万円ですw
・2年目は1日/5枚売れた計算にしてみましたが、金融機関への返済が始まりまだマイナスです。
・3年目は1日/10枚売れた計算です。やっと黒字w

実際は損益計算書は一か月ごとに計算して出します。まあ初回なので×12して1年でざっくり出してみて下さい。1日10枚売らないと借金返しながら食べていけない事業内容だと解りましたwさあ、起業後実際はどうなったのか??それは起業相談で質問してくださいw


ECショップ・WEBサイト運営・オリジナルアパレルでの起業・副業相談乗っています(^^)




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