第5回中級編




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【創業スクール中級編】
第5回 開業資金計画

今まで貴方の頭の中にあった事業アイデアをしっかりと数字にしていきます。数字にする理由としては、事業計画書を書く為です。また頭の中にある”ざっくり”とした抽象的な起業を具体的にします。
銀行、投資家、前澤さんwにお金を出してもらうなら事業計画書を提出しなくてなりません。


今回は開業資金計画表を書き上げましょう。初回なので思いつく限りで大丈夫です。
・いつか起業したい!
・起業に向けてお金を貯めている。
・起業に向け準備中!
の人でも意外といくら必要なのか?考えてない人が多いです。「起業後は3か月で黒字~♪」とか「500万あれば足りるでしょ♪」的な。いざ書いていこうと思うと、何も書けなくてびっくりしますよ。この機会に設備や器具、考えている広告や宣伝の見積もりを取りましょう!あと念のため金融機関から多くお金を借りておきたい人は何か(設備や宣伝広告費等)多めの金額にする必要があります。

日本政策金融公庫無担保無保証人借入できますが、飲食とか美容室とか実店舗の場合は、土地なり店舗なり借りてからでないとお金貸してくれません。(保証人や抵当入れれば別)だって「大きい店舗借りるから沢山お金貸してください。」って、お金借りてから小さい店舗借りる詐欺できますから。なので自分のお金で店舗を借りてから、金融機関等の融資で設備投資費と仕入れ、運転資金へ回すイメージです。

さあ!いくらかかるのか書いてみましょう。まずは左の必要資金から。そして右の調達方法の自己資本を書きます。ここで自己資本>必要資金なら金銭的には問題なし。広告宣伝費を上げてもよいですし、運転資金を長めに持っておけば安心です。自己資本の金額を減らしてもOK。一番下の合計を必要資金=調達方法にしましょう。問題なのは調達方法の資金が足りない場合です。金融機関からの借入予定を上げることもできますが基本的には初めての起業なら自己資金の1倍~3倍程度しか借りれません。初めての起業で今までの仕事と関係ない業種なら自己資金の1倍~1.5倍と思っておきましょう。足りない場合は必要資金を削るしかありません。


開業資金計画表
開業資金計画





因みに私の男性下着アパレル事業についてはこう書きました↓



私の創業前の開業資金計画表
開業資金計画MUSQLAR

ざっくりと創業スクールで書いてた表です。金融機関から300万借りなくてはいけないかな?という感じでした。まあ実際起業したらこの表とは違いましたけど・・・。実際いくらかかったのかは後日書くかも?それか起業相談で質問してくださいw


ECショップ・WEBサイト運営・オリジナルアパレルでの起業・副業相談乗っています(^^)




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