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起業前の名刺


起業前でも名刺を作りましょう!


(私の体験談より)
起業セミナーに行った時です。
私は千葉県幕張の起業セミナーに参加したのですが、メンバーは、

精神障害を持つ方向けの就労支援をしたい人。
海外で家具を作り輸入したい人。
起業家などに融資をしたい銀行家。と私の4人でした。

「一人ずつ自己紹介をしましょう」ということになり、そのうちの1人が名刺を出したんですね。
名前は覚えやすいし、何で起業したいのかも解るし ”あり” だな。と思いました。

セミナーの講師で来ていた吉田雅紀さんも「起業前でも名刺はあった方が良い」とのこと。


確かに起業準備中にも沢山の方に会います。
銀行、商工会、起業セミナー、コンサル、投資家、専門家、WEBデザイナー、カメラマン。

名刺を渡して、自分を覚えて貰うと同時に自分の本気度を伝えましょ。
ではサクッと作りましょう~!


起業前の名刺を作ろう!

起業前の名刺は、「起業中」「企画中」など入れればOK。
(開業予定を 起業中、企画中などに)
(いざ開業したらそれを取った名刺を作れば良い)

↓はデザイナーに作って貰ったMUSQLARアンダーウェアの名刺

MQ名刺

↓こちらは自分でデザインしたマッスルランキングの名刺
(分かり易いように黒の枠線が入っています)
MR名刺



起業前の名刺はそんなに数要りませんし、使用期間も短いですが、

名刺は、職種により
・フォント(文字の種類)
・文字の大きさや文字の空間
・入れるもの(WEBやSNSとか)
・配置

が違ってきますので、プロに任せるか、既存の型をそのまま使った方が良いでしょう。

もう一度上の私の名刺を見て下さい。
デザイナーと私が作った名刺では 洗練さが違うと思いませんか?


私は最初に、下のを使いコピー機で自作の名刺を作ったのですが、学生のサークルの名刺みたいでした。。安くて手軽だからといっても自作は辞めた方が良いです。

例)



自作の名刺は、直ぐに見れば解ります!
そして自作名刺マンとは絶対に仕事しないです!

こいつは名刺を自作する儲かってない奴だ。 と思われます。名刺は会社の顔ですし、業者にお願いしても100枚で約千円で作れるので自作は辞めましょうね。

近くの印刷屋やジョイフル本田でも100枚で1万円しないと思います。
でもネットなら100枚が1000円です。


知り合いにデザイナーがいなくても以前にも書いたクラウドソーシングしちゃいましょ!
日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング


という事で、私が名刺作った印刷が安いと思う会社はこちら↓
印刷の決定版!印刷通販【グラフィック】


以前の記事で書いたフォトショかイラレが使えないと入稿までは厳しいかもですが、多分数千円だせば、交渉次第でクラウドソーシングのエンジニアさんがグラフィックに出してくれると思いますよ。

以前の記事↓
http://imaizuminorihiro.com/archives/2342617.html


名刺の紙はお好みですが、名刺の厚さは190kg~220kgあたりです。

デザイナー系の軽い感じなら190kgでもOK。
お金を扱ったり、コンサル系なら220kgは欲しいかな。

ココらへんは実際に見た方が良いと思います。

起業前にもヤルこと沢山です。

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