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第42回 約束は守って半人前、守って貰って1人前
(セッション4-6)

約束を守ってもらえる人守ってもらえない人がいます。と吉田さんは言います。
約束を破るヤツは言語道断ですが、もしあなたが約束を守ってもらえなかったとしたら、それはあなたのせいでもあるのです。

約束を守ってくれる人とお付き合いするのが1番なのですが、人は時と場合で変わります。多面的なのです。


とっても気持ちの良い対応のお店ありますよね?またそんな店はお客も待たされたとしてもカリカリすることなく、ニコニコしているような気がします。

ではこのような対応の気持ち良い店は、愛想の良いひとばかり採用してるのでしょうか?違う気がします。お店の店長やオーナーは人当たりのよい、愛想の良い人なのです。そしてスタッフに伝播しお客にも伝播していくのではないでしょうか?

人は人を見て振る舞うのです。


話を戻します。ある中小企業の社長が居ます。今月の支払いが500万ありますが、手元に300万しかない。明日が支払日です。支払先は10社あります。

どうすると思いますか?「お金が足りないからみんなに今月は7掛けで」って電話を入れたら
「他社は知らん。うちは全額払え!」って言われます。

社長は払う先払わない先決めなくてはいけません。

「○×商事。あそこはゆっくりしてるからほっとこ」
「○△運送。あそこは支払いが遅いから、直ぐに払わなくてもお互い様や!」
「㈱〇〇。あそこの社長はうるさい。入金がないと翌日の朝一で連絡がくるから払っとこ」

㈱〇〇に払って翌月不渡り出して倒産するかもしれません。


あなたは絶対に「払ってもらう側」に入らないといけません。
そのためには、まずあなたがちゃんとすることです。

サービスの品質と納期を守るのは当たりまえですが、お支払いの約束を守れないヤツに品質と納期は守れません。

また、どんなに近い関係でも企画書、見積書、契約書です。契約書には齟齬のないように詳細な仕様書をつけます。ここまで揃って初めて仕事します。

あなたも「邪魔くさい会社だな~」と言われても契約のない仕事はしないでください。

相手は「邪魔くさい」と言いながら心のなかで「コイツはしっかりしとる」と思ってるから大丈夫です。


まとめ
企画書、見積書を作り、契約書を必ず交わす。支払い期日はしっかり守る。
自分が守るからこそ、相手にも守って貰えます。




考えて書いてみよう
・ご自身の在り方を振り返ってみてください。「ちゃんと」してますか?
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