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第34回 優良顧客へ
(セッション3-13.2)

前回33回お客様中心主義で「自社顧客の特定」をしました。今回はその絞り込んだお客にどう売るのか?という話になります。

流れとしては以下の流れでお客様は進化します。
「非認客」→「見込み客」→「購入客」→「満足客」→「優良客」


「非認客」
自社のサービスや商品を知らない人
 ・チラシ・インターネットなどの宣伝・広告
 ・気持ちの良い挨拶
 ・無料のお菓子

「見込み客」
自社のサービスや商品を知っている人
 ・お客様を値踏みしない。全てのお客様を丁寧に扱う。
 ・内覧・試着・試乗のすすめ
 ・試供品・お試し・モニター・特価のワゴン・カバン屋の財布・衣料品屋のマスク

「購入客」
自社のサービスや商品を購入した人

「満足客」
購入した商品やサービスを満足した人

「優良客」
満足を維持すると優良顧客=リピーター

素人が過去の商習慣やセオリーを無視して立ち上げた事業というのは最初は苦労するのですが、うまくいくと個性化したおもしろい事業になることが多い。

一般的に業界の常識があり、商習慣や営業方法のベストプラクティス(最も効率の良い方法)がある。しかしこれをなぞっていては力のある既存事業者に勝てません。業界での「ご法度」
「掟破り」のサービスや商品がイノベーションを起こします。


まとめ
「非認客」→「見込み客」→「購入客」→「満足客」→「優良客」の流れは全てのビジネスに共通です。1つ1つの階段を上げる戦略を考え多くの優良客を捕まえましょう。


<< イマノリ的補助線 >>
今回も起業後の実践的な話でした。起業前には起業後の戦略を考えすぎる時間は無いと思います。しかし「非認客」→「見込み客」→「購入客」までのお客様の育て方はある程度考えておくと売上が上がりやすいでしょう。

しかし畳の上の水連です。起業していないのに「見込み客」やら「購入客」を悩んでも無駄が多いです。早く起業し実践の中から
「非認客」→「見込み客」への数を多くする改善。
「見込み客」→「購入客」への数を多くする改善。

をしたほうが早く多くの「優良客」を捕まえることができるとおもます。



考えて書いてみよう
・あなたの考えるビジネスでの「非認客」から「優良客」までの戦略を考えよう!

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