setsumeikai_seminar





無料で読めます。ダウンロードもできます↓




第29回 マーフィーの法則が働く
(セッション3-9)

前に流行りましたよね!?「マーフィーの法則」

例えば、
「バターを塗ったトーストを落とした時に、バターを塗った面を下にして着地する確率はカーペットの値段に比例する」

など、先達の経験から生じたユーモラスな数々の経験則です。

吉田さんが好きなのは以下の2つだそうです。

「うまく行かなくなりうるものは何でも、うまくいかなくなる。しかも最悪のタイミングで」
「作業の手順が複数個あって、そのうち破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する」

起業では本当にそうなります。最悪のことが最悪のタイミングで起こるのが起業です。


例えば・・
no-img2″>
 <figcap  class= 新人さん

吉田さん、注文いただきました!

no-img2″>
 <figcap    class= 吉田さん

それって契約書交わしたか?

no-img2″>
 <figcap  class= 新人さん

まだです。

no-img2″>
 <figcap    class= 吉田さん

何を喜んでんねん!

no-img2″>
 <figcap  class= 新人さん

契約書頂きました!

no-img2″>
 <figcap    class= 吉田さん

契約書もらったって、これから納品やろ!勝負はこれからや!

no-img2″>
 <figcap  class= 新人さん

吉田さん、納品済みました。

no-img2″>
 <figcap    class= 吉田さん

納品済んだって喜んでる場合ちゃうやろ。請求して入金あってはじめて少し喜べ。ちょっと喜んだら勝手兜の緒を締めるんや。さっさと次の仕事にかかれ。


契約が最後の最後で大どんでん返し・・・。
入金前に相手の会社が潰れる・・・・。
納品した商品が不良品・・・。
繁忙期にコロナが流行る・・・。

スタートアップは商品も営業も何もかもが不安定です。安定した大きな会社と違って何が起きてもおかしくないのがスタートアップです。

だから最後の最後まで気を抜いたらいけません。最悪を想定して最善を尽くすのがスタートアップの仕事のやり方です。

まとめ
安定した大きな会社と違って何が起きてもおかしくないのがスタートアップです。最後まで気を抜かず、そして最悪を想定して最善を尽くすしていきましょう。それでもハプニングが起きます。




<< イマノリ的補助線 >>

小さな起業の小さな会社は何が起きてもおかしくないので、最悪を想定して最善を尽くすしていきましょう。というお話でした。

私の好きな言葉で、
最悪を想定し準備に励む、そして最大限の準備をし最善を期待する。
Plan for the worst,hope for the best.
と言うのがあるのですが一緒ですね。





今はコロナが流行していて私は外出はすべてキャンセル。家でブログを書いています。
私も40歳をこえました。その間に

・バブル崩壊
・阪神・淡路大震災
・911
・リーマンショック
・311
・コロナ

などで大きな株価暴落が多数ありました。誰が予言できるでしょうか?そして今後も世界や日本で災害や大事件は確実に起きます。

この大きな株価大暴落が初めての起業で開店日と重なったら・・・と思うと実力も出せず数ヶ月で廃業することになります。

小さい想定外も沢山あるでしょう。私も沢山あります。

・商品の納品が遅く開業が遅れた。
・商品の縫製が悪く売り物にならない。
・サーバーがダウンしてHPが動かない。
・企業とのタイアップ中に、HPのバグが発生。
・思った以上に利益が上がらない。
・仕入先が潰れた。
・会社を買収したいと言われ数ヶ月間話しを進めるも、話が無くなる。

などなど数え切れないほどあります。

これからも、日本や世界で大事件や大災害がおき、私もあなたにも影響があったりして大きい想定外も小さい想定外も確実に沢山あります。

そんな確実に起こる想定外でも廃業しなくて良いように

最悪を想定し準備に励む、そして最大限の準備をし最善を期待していきましょう。
Plan for the worst,hope for the best.


書いて考えてみよう!

・あなたがやろうとしていることの「最悪の事態」とは?
stationery3


ECショップ・WEBサイト運営・オリジナルアパレルでの起業・副業相談乗っています(^^)




スポンサードリンク