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第25回
レスポンスの速さは「あなたのことを大切にしています」バロメーター

(セッション3-5)

「営業下手な」営業をしないあなたの次の営業は「レスポンス」。特に反応の「速さ」が勝負です。レストランでは食事がでてくるタイミングが大事ですが、早すぎもダメですが遅すぎは論外です。

お客様からのお問い合わせに対する返答。小気味良い対応やスピードある仕事は気持ち良いですよね。プロの仕事だな~と思います。

レスポンスの速さ、お客様からのリクエストにいかに速く答えるかは、「あなたのことを大切にしていますよ」とのメッセージになります。

もし、あなたが既婚者で、すでに結婚して20年経っているとしたら、伴侶からの「今日晩ごはん食べる?」という連絡に即答しないのではないでしょうか?でも、新婚だったら「食べるよ!愛してる♡」とクイックレスポンスでは?

レスポンスの速さは「あなたのことを大切にしています」バロメーターです。メールも電話も、お問い合わせも、見積もりも、納品もすべてクイックレスポンスです。

クイックレスポンスがあなたに代わって営業します。


<< イマノリ的補助線 >>

営業が不得意な新人起業家さん!クイックレスポンスがあなたに代わって営業しますよ!という話でした。サラリーマンの皆さん。新入社員の時は早かったメールの返信も、慣れてきて上司や得意先まで遅くなっていませんか?それ私ですね。。

サラリーマンなら速く返信しないと上司に怒られるし、他人の目もあるので「めんどくせ~な~」と言いながらも返信すると思います。

しかし個人で仕事すると、難しい案件だとついなんて返事しようか・・と先延ばしにしてしまうこともありますし、外出していたり他の商談中だったりで直ぐには返事できないことも多いです。帰宅して夜遅くになってしまい「遅いから明日に返すか・・」なんて。

私も社長をしていると返事が遅い社長を多く見かけます。私も忙しいので「遅いな」とは思いませんが、大きな会社の社長ほど返信(判断)が早いのは間違いないです。返信が早いと確実に「この人仕事できるな」と思います。

また友人仲間でLINEのグループを作ると確実に社長は返信が早いですね。サラリーマンの中には反応しない奴も居たりします。

起業したら返信は早くて悪いことは1つもないです。

考えて書いてみよう!

・普段、どんなことにクイックレスポンスしてますか?
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ECショップ・WEBサイト運営・オリジナルアパレルでの起業・副業相談乗っています(^^)




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