第20回





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第20回(セッション2-11)
エレベーターピッチ

エレベーターピッチって聞いたことありますか?
エレベーターに乗ってる数十秒~1分間でエグゼクティブ(偉い人)に魅力を伝えるセールストークです。

ロケットピッチというのもあって、これはスライド3枚を使って3分間プレゼンする手法です。

なぜエレベーターピッチって言うのでしょうか?
イメージしてみて下さい。入社10年目、32歳で新規事業のプランを持っているビジネスマンがいるとします。下から稟議を上げていたら、どこかで揉み消されてしまう。

ある朝、役員専用のエレベーターを待つ社長を発見。「今しかない!」と猛ダッシュ。エレベーター内は完全な個室でチャンス。

「失礼します。営業3部法人営業部の◯◯と申します。社長に聞いて頂きたいビジネスプランがあり、失礼は承知でご一緒させて頂きました。僕のプランは今まで社長が長年・・・云々・・・」そしてチーンとエレベーターが到着。

 残念ながら時間が足りず話の途中で社長室に着いてしまいました・・・

 さて、彼のプレゼンは社長に何と言われたら成功でしょうか?答えは、

「君、〇〇君と言ったな、続きが聞きたいから秘書にアポを入れなさい」です。

 だから、全てを話すのではなく、相手が興味を示す、話のツボだけを簡素に伝えて次のアポを取るのが成功です。
 
自己紹介や名刺交換の場面というのはエレベーターピッチと同じと考えられます。
 
 エレベーターピッチで事業を説明する時の要素は「誰に」「何を」「どのように」。
お客様は誰で、どんなサービスで、それをどのように売るのか?この3点を1分程度で。

 ロケットピッチは「誰に」「何を」「どのように」+「どのようにして」「誰が」「いくらで」「競合」を足して3分で駆け抜けて下さい。


<< イマノリ的補助線 >>

  
ビジネスマンの話はドラマのようでしたが、エレベーターピッチは自己紹介、会社紹介でとかなり使えます。

何かの集まりで、はじめまして。の人にたいして興味はないけど、「どんな仕事やられてるんですか?」の答えが全てを伝えようとして話が長い人いますよね?真面目そうな人というのは伝わるんですが話が解りにくい。

是非、エレベーターピッチを用意しておくのをオススメします。初対面の方に要点を端的に素早く伝えると「仕事できそうな人だな」と思わせることができます。

もちろん私も用意してあります。私の自己紹介なら

「筋トレしすぎてプロサーファーになれなかったイマノリです。筋トレ好きが高じてフィットネス関連の会社をしています。」です。

これでサーフィンしていて筋トレしだして今はフィットネス関連の会社を経営してるんだな。と解ってもらえます。もし自己紹介のエレベーターピッチを用意していないと、

「はじめまして。〇〇さん。イマノリです。私はフィットネス系のアパレルとWEBサイトを運営してます。」

「そーなんですか。なんでフィットネス関係なんですか?前職とか?」

「昔サーフィンしてまして、プロサーファーを目指す過程で筋トレに出会い・・・・」と長くなってしまいます。
 

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自己紹介、やりたい事業や、やりたいことを簡潔に説明できるように準備しておきましょう。
簡単なファーストパンチ用の10~15秒程度のものと、もう少し詳しく聞きたいな~と言われた時の30秒程度の2パターンあると良いと思います。事業を続けてる限りずっと使えますよ!

・エレベーターピッチで使える自己紹介を考えましょう。
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ECショップ・WEBサイト運営・オリジナルアパレルでの起業・副業相談乗っています(^^)
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