第19回




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第19回(セッション2-10)
できるだけ早く失敗する

 石の上にも3年と言いますが、あれは昔の話です。
 
 ネットベンチャーがマーケットを席巻した2000年くらいから、IT関連の技術進歩の速さは「ドッグイヤー」と言われるようになりました。犬の1年は人間の7年というほどIT関連のスピードが早いと言うことです。

 「時間=お金」なので早く事業をスタートさせて、お客様に聞きながらお客様のニーズにフィットするように事業を修正していく。これが必勝法です。失敗から学ぶ。早く失敗して早く学ぶ。早く失敗するには早く始める。

 あと失敗に時間をかけてはいけない。と言っています。確かに頑張りは必要で頑張ると成果がでますが、頑張りはいつまでも続きません。

 
 普通にやって普通に売れる商品がベストです。


 「商品はいいのですが、売れない」
 「商品はいいのだが、解ってもらえない」

ほとんどの場合は「商品が良くない」からです。売れない原因はマーケティングじゃなくて、商品が良くないこと。失敗の原因は商品にあって売り方にないのです。

 だったら、お客様に商品の良くないところ(買わない理由)を聞いて改善していきましょう。それを頑張りで売ると良くない商品でも売れてしまうので、商品を改善することはないでしょう。

 失敗から学ぶ。営業の度に失敗して「いらん」と断ってもらい、そのかわり「買わない理由」をしっかり教えてもらいましょう。


<< イマノリ的補助線 >>
  
 今回も早く小さく起業して早く失敗して早く改善して早く成功しましょう!という話でした。

 今回も耳の痛い話でした。なかなか「私の商品のどこがダメですか?」とは聞けないものです。
それに頑張ってはいけない。というのも響きましたね。売上が悪いと「私の頑張りが足りないからだ」と思いがちです。しかしタイミングや商品次第で何もしなくても売れるのも事実。とにかく改善が1番大切だと思います。 

 完璧じゃなくて大丈夫です。早く起業し改善して行きましょう!
 
・これまでビジネスで失敗したことは何ですか?
・そこから学んだことは何ですか?

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ECショップ・WEBサイト運営・オリジナルアパレルでの起業・副業相談乗っています(^^)
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