第12回





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第12回(セッション2-3)
起業準備に完璧はない


 起業準備に完璧という言葉はありません。完璧かどうかは結果でしか判断できないものです。
そもそも準備段階は何度も言うように「畳の上の水連」です。畳の上でどんなに練習しても泳げるようになりません。水泳の練習は水の中でするものです。

 起業も同じです。社長の練習も、社長にならないとできません。さっさと起業して、水の中に入って下さい。勝負はそれからです。

 ただ、誤解してほしくないのは、サンダルで山に登れ!とは言っていません。山に登るにはそれなりの準備が必要ですが、まずは最初に登る山を選びます。登山初心者が冬の日本アルプスに登るは危険でしょ!チャレンジ精神は解りますが、まずは手頃な山からチャレンジするのではないでしょうか?起業も同じです。


まとめ
・完璧な準備は起業後でしか解らないからさっさと起業する。
・起業初心者は目標を大きく設定せずに、小さく始める。


<< イマノリ的補助線 >>


今回も早く起業して早く失敗して早く改善して早く成功しましょう!
という話でした。私も「いつかは起業したいなぁ~」から起業するまで20年近くかかりました。理由は、
・起業するなら生活できるレベルの利益がないといけない。と思っていたから。
・周りに起業してる人がいなくて情報が無かった。
・昔は起業するのにお金がかなりかかった。

今は会社設立に個人にしろ法人にしろ、ネットを利用すればたいしたお金がかかりません。

できる限りネットを利用した起業で慣れてきたら1日数時間の作業でも可能な場合があります。起業して落ち着いたらバイトしても就職しても良いと思います。起業の情報もブログやYoutubeでいくらでも入手できます。

なんならYoutubeでもブログでもメルカリ転売でも起業できます。やりたいことなくても大丈夫。とりあえず社長になってみましょう!税制も優遇されます。

もしあなたが何かやりたいことがあるなら直ぐに行動に移すべきです。失敗が怖くて準備したい気持ちは解りますが、もし起業準備が完璧にできるなら起業に失敗する人はいません。起業してからが重要です。


書いて考えてみよう!
・起業準備に完璧は無いので早く起業しよう。と聞いてそう思いましたか?
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全てのリスクを回避しようと時間をかけて準備すると、無駄な準備も発生する。必ず予想外のリスクも出るのであまり意味がない。直ぐに行動して実際に出たリスクだけ対処する。
 


バカ→何も考えず起業する
優秀→数字を見て起業を選択する
普通→失敗する理由が思いつき起業できない
(失敗する理由が思いついている自分は優秀だと勘違いしている)




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