第11回






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第11回(セッション2-2)
失敗しない人が成功するんじゃない



みんな勘違いしています。失敗しない人が成功すると思っています。違います。みんな失敗します。失敗から学ぶ人が成功するのです。

・イチローも10回バッターボックスに立てば7回アウトになります。
・ユニクロの柳井さんは「1勝9敗」という本を書いています。

成功する人小さな失敗から大きく学びます。駄目な人大きな失敗から小さくしか学びません。学びのない人同じ失敗を2度、3度とします。

また著者の吉田さんは、他人の失敗からは学べないのが持論と仰っています。

「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、それで直るなら世界から失敗が無くなります。

起業は「失敗しない」なんてことは無理。失敗を前提として、そこからいかに学ぶかが成功の近道なのです。


また、吉田さんが運営するファンドでスタートアップへの投資を決めるとき、スタートアップですから実績がないので事業計画書と本人をみて投資を決めるそうですが、スタートアップの起業家が事業計画書通りに事業を進めたのを見たことないそうです。

状況にあわせて事業も変化させることも、失敗から学ぶということです。


まとめ
・失敗してない人が成功してる×
 失敗から多く学ぶ人が成功してる◯

・自分の失敗からしか学べない



<< イマノリ的補助線 >>


今回も失敗の話でした。これまでは、起業したら絶対に失敗するよ。という話だったのですが、今回は

他人の失敗学を学んでも意味ない。
成功したいなら、自分で失敗して学べという話でした。


当たり前のこと言ってるんですが、起業する0.24%の人もできていないのが現状です。起業当初ってできていない要素が沢山ありすぎて・・いや全て失敗してる状態なんですよね。

・広告
・店舗立地
・商品
・価格
・人材
・時代の流行り廃り
・時代の変化 

など全てのレベルが低く失敗している状態です。まずどこに力を入れて失敗して学ぶか?難しいですね。

車の運転やスポーツ、サラリーマンの仕事もだんだん失敗しなくなっていきますよね。しかしサラリーマンで経験を積んで失敗しなくなってきても起業で失敗するということは・・

・身銭切らないと仕事に真剣にならないのか?
・サラリーマンと経営者では全くやることが違うのか?

でしょうか?


自分のお金で失敗したくないのは解りますが、アイデアを失敗しないようにいつまでも磨いていても意味ないし、失敗しないようにいつまでもセミナーに行ったりやググってないで、

早く起業して早く失敗して早く改善して早く成功しましょう!

直ぐにやれない人は全てのリスクを回避しようと時間をかけて準備しているが、無駄な準備が発生するし、予想外のリスクも出る。直ぐに行動して実際に出たリスクだけ対処する。
 

そこにブームがあるなら、早く乗る


成功するまで起業すればいいじゃん!

バカ→何も考えず起業する
優秀→数字を見て起業を選択する
普通→失敗する理由が思いつき起業できない
(失敗する理由が思いついている自分は優秀だと勘違いしている)




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