第8回人生想いのまま






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第8回 人生想いのまま



著者の吉田さんが、20代はメーカーの営業マン。30代は小売業で起業。その後、未経験の経営コンサルタントへキャリアチェンジした時の話。

吉田さんは中小企業診断士の資格を持っていましたが経営コンサルタントは全くの未経験。そこでネットで調べて色々な企業の売り文句を切って貼ってプレゼン資料を作り先輩社長へ初めてのプレゼンをしたそうです。

プレゼンを聞いた先輩社長は・・
「あかんと思うで。」

吉田さん
「やっぱり駄目ですか?」と聞き直すと、

先輩社長
「吉田君、君はどう思ってる?あかんと思うてるやろ。吉田君があかんと思うてるもんはあかんわ。いつも言ってるように人生想いのままや。吉田君があかんと思うもんはあかんやれると思うもんはやれる、それだけや。」と言ったそうです。

吉田さんは本当に人生想いのままなんです。そのまんまなんです。と続けます。

「人生想いのままって本当ですか?楽観的やな~。能天気やな~」とあなたは思ってますよね?
あなたの人生もあなたの想いのままです。今、もし、うまくいっていないなら、あなたがうまくいってないと思っているからです。

人は可能性のないことを想い描くことができないようになっています。つまり、想いには可能性があるのです。


この話で私が思うことは

先輩社長の言いたいこと
・事業が成功するか?しないか?は私には(誰にも)解らない。が、君が成功する!良いサービスだ!と自信を持っているなら成功する可能性があるだろう。

ではないかと。

ただ現時点で私は自分の想ってる状態になってないので、「想いのまま」ってのは素直に受け止められませんが、自分だけは自分を信じてあげないと絶対に成功はできないとは思います。



イマノリ的まとめ

・どんなことでもあなた自身が自信を持っていなければ成功しないのは確実。
 
目標を想い描く自分を信じる信じてるから努力できる成功するかもしれない。

・あなたの人生はあなたしか変えられない。人生を変えるにはあなた自身が変えられると想うこと。
という話かなと私は思いました。


まあ、これを読んでる人は起業したい!とか副業したい!と意識高い人達なので自分を信じてると思います。

起業の先輩としてイマノリ的アドバイスは・・

自分に自信がありすぎる(根拠のない自信)のも問題ですが、控えめなのも同じくらい問題。
私は控えめで石橋を叩いて、叩いて叩きまくったあげくに絶対渡るタイプなのですが、当初は月収20万位いけば暮らしていけるから、とりあえずの目標は月収20万と言っていたところ、先輩社長に

「月収100万、1000万くらい言っとかないと!」怒られたことが今は解ります。

あなたの立てた目標の30~50%位が現実的な数字になるからです。

自分が解らない領域に挑戦するのですから、どれくらい努力すれば目標に到達するのか?解らないはず。

例)
俺はプロ野球選手になるぞ!と目指すと甲子園で終わります。しかしメジャーリーガーになるぞ!と目標を高く設定しておけばプロ野球選手は滑り止めになるんです。

40年生きてきて解ったことは、だいたい世の中は自分が思ってるより大変です。


あなたは、

①私は頭良くないから勉強しなくていいや。
②私は運動神経良くないからプロスポーツ選手にはなれないから部活頑張らなくていいや。
③私は①で勉強しなかったからこのレベルの高校・大学かな。
④私は③だからこんな良い企業には就職できないや。このレベルの会社へ就職かな。

で今のあなたがいませんか?

よーいドンで皆より勉強が遅くても、自分に自信を持って勉強を続けていたら、あなたは今と同じでしょうか?自分で自分の可能性を消していませんか?

勉強、スポーツ、〇〇をやり切った。けど駄目だった。と何か言えますか?

大人になっても
・自分はYoutubeやっても稼げないや。
・起業しても自分は駄目だ。 となっていませんか?


まずは自分を信じること。そして理想の自分に向かって努力する。ということじゃないでしょうか?

自分を信じれない大人は、最初から諦めているので、死ぬほど何かを努力したことが無い為、何も成し遂げた経験がないので、自分の子供にも運動や勉強で「無理だよ!」と言いがちなので子供の可能性は詰まないでくださいね。*あなたが無理でも子供は違いますよ。


書いて考えてみよう!
・人生想いのままと聞いてどう思いましたか?
・もし、本当に人生想いのままならどういう起業家人生を歩みたいですか?

第8回








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