第3回




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前回の第2回 【創業スクール編】なぜ、起業なんですか?であなたは自分らしい仕事をしたいのでは?と説明しました。

今回は自分らしいとは何か?の話です。この回は著者吉田さんの話が多くブログで書くのが難しい。。

「自分らしさ」とは何か?哲学者で大学教授の竹田青嗣氏はその著書の中で「らしさとは型である」と言っています。
「久しぶりに会った後輩は社会人らしくなった」
「〇〇君はスポーツマンらしい好青年だ」とか社会人やスポーツマンという型があってその型にぴったりとはまってきたという意味です。

つまりあなたは自分らしい型が頭の中にあってそこに収まる為には起業なんだ。ということでしょうか?

著者の吉田さんは最後に「自分が満足する仕事ができた時が1番じぶんらしく感じられる」と締めくくっています。

今回の話では「自分らしい」はあなたにしか解らない。あなたが思う「自分らしい事」を考えてみよう。というお話でした。難しいですね(*_*)



ここからは私の考え


「自分らしさ」
をググると3億2千件以上のHIT。皆さん悩んでいらっしゃるw

「自分らしい」「自分らしくない」現状でもそれは「あなた」です。自分らしくない人生で終わっても他人から見れば「あなたの人生」で「あなたらしい人生」かもしれません。

要は自分が現状に満足し、現状を受け入れ幸せだと思えば、現状が「自分らしい」になるかもしれませんし「自分らしさ」を追求する意味も無いのかもしれません。

と、哲学的な話はココらへんでやめましょう!

私的な「自分らしい」とは

「自分らしい」を求めている時点であなたは現状に満足してないのでしょう。たぶん無人島で独りだったら「自分らしい」を考えないと思いますが、平和でモノも沢山ある日本に生まれていてメディアやSNSで自分の理想の人生を歩んでる人を目にする機会が多くあり、「自分らしい」人生でないと心がやられてしまうんだと思います。

「自分らしい」を見つけるのはなかなか難しいです。色々な仕事や行動してみて、向いているor向いてない・好きor好きではない・楽しいor楽しめない。が解りやっと「自分らしい何か」が見えてきます。

「自分らしい」がまだ漠然としてる人は、自分の嫌いな事を書いてみると解りやすいかもしれません。

例えば私の苦手なコト
「”光る何か”が無い人と仕事」
「満員電車」
「9~17時の仕事」
「土日祝休み」
「8時間労働」
「肉体労働だけもデスクワークだけも嫌い」
「ルーティンワーク」

要は皆と時間をズラすだけで電車はガラガラで道も空いてて、ご飯屋さんも空いてて、旅行も安く行ける。そして6時間労働なら1時間のご飯休憩もいらない。肉体労働は嫌いじゃないけど肉体労働者にありがちな「タバコ・パチンコ・ゲーム」の人とは話が合わない。という感じ。

そして60歳までに1億円の金融資産を作ることが目標。←これについては今度話します。
これは起業しかないですね。社会不適合者って奴ですww

さあ皆さんはいかがでしょうか?

書いて考えてみよう!
・自分らしさを感じる時はどんなときですか?

第3回

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