皆さんお久しぶりです!
ブログかなりサボっていますが起業編は完成させます。

2019年はYoutubeに力を入れていて、1つ目の目標であった収益化が2019年6月にスタートしました。(2019年の収益化の条件は登録者数1000人以上。直近1年の総再生時間4000時間)

まだ振り込みされてませんが、収益の金額を見るとこんなに貰えるんだ!という感じです(^^)
収益が確定したら公表してOKらしいので公開しますね。
月10万位までは(今なら誰でも)いけそうな気がします。それくらい貰えれば十分なバイトですね(^^)


書く時間がなくていまさらですが・・
本題の老後資金2000万円足りない問題です。

6月3日に金融庁の高齢社会における資産形成・管理という報告書が出てニュースになり騒がれたのは6月末。




簡単に説明すると
・一般的な夫婦で厚生年金が月21万円もらえます。
・一般的な夫婦の支出が平均月26万円だよ。
・95歳まで生きたら月5万×30年で2000万円足りないよ!

まとめると・・・
・現在の60~65歳世代が夫婦で厚生年金を受給してるとして95歳まで生きる厚生年金+2000万必要だということ。

しかし補足が必要で
・もしあなたが95歳まで生きたら(95歳まで生きる人は25%)、
・現在60歳~65歳の平均金融資産(家は、はいらない)は1500万円なので500万足りないよ。
・だから早めに投資などで資産形成してね。
・金融庁ではNISA(少額投資非課税制度)、厚生労働省ではiDeCo(確定拠出年金制度)というのがあるからいかがですか?

という報告書でした。


ここで私の感想は・・今の世代でも足りないの??ということです。
驚く


現在の日本の公的年金は、現役世代が納めた保険料は、そのときの年金受給者への支払いにあてられる「賦課方式」で基本的に運営されています。

・少子高齢化が進み、消費の多い生産活動に就いている中核の労働力となるような生産年齢人口も減っていき日本の景気も低迷。

・給料も低迷
民間給与の推移
             統計元:平成26年 国税庁 民間給与実態統計調査結果


・退職金も減少



今は現役世代2.2人が高齢者の年金を支えていますが、
10年後には1.9人で1人。20年後には1.5人で1人。

国民年金は厚生年金と税金から補填される制度を鑑みても、厚生年金は現状より40%~50%ダウンと見てます。

さて計算。

・~70歳まで働き95歳まで生きる。月20万円×25年で6000万円最低必要です。
厚生年金12万(40%ダウン想定)×25年=3600万円。退職金1000万円で1400万円足りない。

70歳まで働いても最低1400万円足りません。

30歳から月2.5万円の3%の利回り投資30年で約1400万円。
20年だと月4.3万円。
10年だと月10万円です。

これでも大卒サラリーマンで新卒から勤め上げ夫婦で年金貰う場合です!
*大卒以下や転職、非正規、未婚者はもっと少ないです。

若いうちから投資して死ぬまで働く時代。ということ

嫌な時代ですね。ほとんどムリゲーですな。
こんな時代が来ることは解っていて決まっています。

もう既にどうにもなりませんが、目を背けないで若者、皆で話していかなくては。
そこのあなた、このググれる時代に知らなかったでは済まさせませんよ。

学生時代からしっかり勉強し新卒で大企業に入りIT化やAIにやられず勤め上げられた1度のミスもしない人のみ老後を迎えられそうです。

私はミスってるので起業を選びました。1発当ててもいいし、月20万入る商売をあと20年後までに作っておけばOKと考えてます。
起業に定年はありませんし、嫌な仕事を死ぬまでしなくてもすみます。


最後にまとめまると・・・
私達がすべき事は


■70歳までに金融資産1500万~6000万は最低作るもしくは、月15万以上入る不労所得を60~70歳までに作る。

■できる限り働けるように健康に気を使い死ぬまで働く準備。

■死ぬまでやっても苦ではない仕事を探す・作る。


私的には金融資産を4000万円程度準備するよりは、起業・副業のほうが楽な気がします。
老後が心配な人は起業・副業に早めにチャレンジして金を生むタマゴを作ってはいかがでしょうか?
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