これまで
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8・
9・サービスの名前を決めよう!
10・ブランドや会社のロゴを作ろう!
11・起業したら確定申告
12・創業スクールに参加する
13・創業計画書を書く
14・お金はいくら借りれば良いのか?
15融資までの流れと期間
16融資後にやることを決めておく


17・開業届けを出す


15融資までの流れと期間で融資もおりたので開業届をいつだすか考えて行きましょう。

開業届

開業届けとは個人事業を開業したことを税務署に申告するための書類で、正式には「個人事業の開廃業届出書」です。
国税庁pdfダウンロード

事業開始もそうですが副業で安定した収入が20万円以上ある場合も会社で副業が認められているなら開業届けを出し節税しましょう。

法人設立の場合は法人登記後に法人設立届出書がありますが今回は個人事業主が出す開業届けを書いていきます。

・準備すること
特になし

・書くこと
(管轄の税務署への届けと自分控えの2枚)
住所
名前
屋号
印鑑を押す
職業(業種)を書く
事業の概要を書く
青色か白色申告かを選択

屋号
会社の名前の屋号はまだ書かなくても大丈夫です。個人事業主は屋号があっても社長個人に税金がいくので名前があれば良いです。

青色か白色申告かを選択
65万円控除と3年間の赤字繰越、従業員給与などがある青色申告の場合は「所得税の青色申告承認申請書」は開業から2ヶ月以内に出さなくてはいけないので一緒に出す人が多いです。

所得税の青色申告承認申請書も名前と住所書くくらいです。
国税庁HP所得税の青色申告承認申請書(PDF/329KB)
青色


・出すタイミング
開業(利益が出る時)してから1ヶ月以内。

・出す場所
管轄の税務署へ。直接か郵送にて。提出して確認して5分以内で済みます。


・考慮すること
開業すると失業保険はもらえません。開業も考えながら良い仕事があれば就職したい人などは出すタイミングをよく考えて下さい。また利益が出るのが当分かかりそうなら利益が出るのが確定するタイミングで良いです。

私はWEBサイト製作とアパレル製作の関係で融資から半年後に開業届けを出しました。



最後に
個人事業の開廃業届出書(開業届)は「会社始めました!」という届け出と言うよりは「会社始めるので税金控除して下さいね!」という税務署にたいする書類になります。

利益が出てるのに開業届けを出してないと脱税か控除が受けられなくなるので気をつけて下さい。

創業の相談乗ってます。



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