昨年100億バラマキキャンペーンで話題になったPAYPAY
PAYPAYで使った金額の20%が還元され、全還元額が100億円というもの。

paypay

私はちょうどスマホ購入を考えていたので、PAYPAYが使える家電量販店でPAYPAY決済還元と家電量販店ポイントゲットし約28%還元しようかなと思っていたら・・

わずか10日で終了。わずか10日間で500億が動いた計算になります。
安い!とチャンスの時自由に買えるお金持ちお金を節約できる世の中ですね。


と使いみちがなくなった私のPAYPAYなんですが新規登録でもらえる500円分のPAYPAYを使って退会しようと思いました。



新規登録500円分のPAYPAYを使い切る


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嫁と私のPAYPAY1000円分を使い切ってみました。
身近にあり何でもあるファミマに決定。

注意点
*PAYPAYは表示金額以内での買い物になります。
*店員曰く、2人のPAYPAYを使っての1回の決済は不可。

私の戦利品:計500円(すべて税込)
・納豆×2 81円×2
・キャベツミックスサラダ 108円
・チーズインハンバーグ 135円
・ビタミンレモンウォーター 95円(定価108円 値引き13円
自分戦利品
自分領収書


嫁の戦利品:計500円(すべて税込)
・コクと旨味のこだわりたまご ¥238
・チーズインハンバーグ ¥135
・ごま風味のごぼうサラダ ¥127
嫁戦利品
嫁領収書


500円ぴったり使い切るゲームしてみました。無事達成。
0円


晩ごはんはチーズインハンバーグとサラダ。
皆さんも新規登録して500円頂いて買い物してはいかがでしょうか?


PAYPAY新規登録の注意点

新規登録分の500円を使い切ったのでアカウント削除しようと思ったら・・
アカウント削除できない。

*PAYPAYアカウント削除できないの記事

また、YahooJAPAN IDからの新規登録だと後でYahooJapan IDの連携解除できません。
この点に気をつけて新規登録してください。
新規登録



ということで、クレジットカード連携解除とログアウトして終了。
PAYPAYのバージョンアップで退会できる日を待ちます。



キャッシュレス決済サービスの未来


今の日本はキャッシュレス決済サービス戦国時代に突入。

国際7大クレジットカード
7dai_brand

・交通系ICカード
交通系


・その他主要ICカード系
その他IC

・主要QRコード決済
QR

・その他いろいろ
Paypal 
Amazon Pay など。



電車に乗る人なら交通系のIC決済は必須なので、交通系ICが日本中のお店で使えるようになるか?その他ICカードでも電車に乗れるようになるか?が未来図でしょうか?

日本のキャッシレス決済は世界に比べて低く伸びしろがあるように見えますが、まだまだ厳しそうです。それは何故なのか?


出典:経済産業省
キャッシュレス決済比率


店舗における支払い状況
出典:キャッシュレス決済に関する アンケート結果 - 消費者庁
決済経験


私としては現金(小銭)を持ち歩くのは面倒ですし、ATMから現金を下ろすのも面倒。ATM手数料も無駄なのでキャッシュレス決済は大賛成なのですが、まだまだ日本では普及していきそうにありません。

それは日本は安全だから。海外でのキャッシュレス決済の普及の背景には
・犯罪
・偽札
・脱税
・冬季の現金輸送問題 がありますが、


日本は
・盗難の少なさや、現金を落としても返ってくると言われる「治安の良さ」
・きれいな紙幣と偽札の流通が少なく、「現金に対する高い信頼」
・店舗等の「POS(レジ)の処理が高速かつ正確」であり、店頭での現金取扱いの煩雑さが少ない
・ATM の利便性が高く「現金の入手が容易」


安全な日本でキャッシュレス決済が普及する方法を各立場から長所と短所を見て考えてみます。


決済サービス導入の短所と長所



長所

・犯罪の抑制
・造幣のコスト減
・脱税の抑制
・キャッシュレス文化の海外観光客の利便性

短所
・停電や災害時
・海外の決済サービスに筒抜け


消費者
長所

・現金を持ち歩かなくて良い
・スマホだけで支払いができる
・支払いが早い
・スキミング被害に合わない

短所
・スマホの電池切れ
・停電・災害時の買い物
・決済サービスが使えない店舗がある
・決済サービスが沢山あり統一されていない
・浪費しそう
・決済サービスに入金する手間
・盗難・セキュリティの問題
・割り勘時はどうするか?

お店
長所
・お客の会計が楽で早い。
・売上管理が楽
・ある程度の規模の店舗なら店員の売上金の間違いや盗難がない
・現金の保管と移動がない

短所
・決済機の導入費用
・決済サービスの利用料の負担
(利用料3%~4%はお店が負担しています)
・入金が遅い(クレジットは2ヶ月後)
・脱税できない?!
・会計にパソコンが必要になる


ですね。国が決済サービスに力を入れるのが解ります。
これを踏まえると日本でキャッシュレスを推進するには、

消費者側
・交通・店舗は決済サービスが何でも使える
・銀行から決済サービスへの簡単な入金

店舗側
・導入費用を下げろ!
・決済手数料を下げろ!
・即時入金

ですね。
キャッシュレス決済サービスについてのブログを見ると消費者目線が多く店舗側の手数料と導入の敷居の高さまで踏まえてない記事が多かったですね。

また会社は銀行から融資を受けているので会社は社員の給料を取引銀行に振り込みます。なので会社員は銀行から給料を引き出さなくてはいけません。
給料の引き出し


なので1番手数(てかず)が少ない決済は、銀行が発行するICカードかアプリが日本の交通・小売店で使えること。

銀行ではSMBCがGMOと組みプラットフォームになるべく頑張っていますね。
SMBCグループのキャッシュレス決済戦略
三井住友


それかクレジットカード発行会社がプラットフォームになるか?
実店舗側で楽天が頑張っています。
楽天PAY
楽天PAY

キャッシュレス決済は消費者の登録に壁があるので銀行口座情報とクレジット情報を持っている会社は1クリックで消費者を決済サービスに登録させる事ができます。そうなると銀行・カード発行会社・ネット決済・スマホのキャリア+アプリ(メルカリ等)が強いわけです。

スマホの購入にはクレジットカードの登録が便利。ドコモとAUはただのキャリアで商圏が無いですが、ソフトバンクはYAHOOと連携してキャッシュレス決済の覇権を握ってしまうので儲けはなくともキャッシュレス決済の為に楽天がキャリアになるのが解りますね。

国が主導でキャッシュレス決済戦国時代をうまくまとめて下さい。
楽天PAY


そして普及させる為の私的アイデアは・・

消費者は現金払いの場合は店舗に現金取扱手数料を払う。
現金手数料は店舗の売上として良い。

店舗としては即日入金。決済サービスを利用した場合は5年間100万円の控除とか、◯%の控除ですね。


ここまでやれば消費者も店舗も決済サービスを利用し、決済サービスを利用できない店舗に消費者は「現金しか使えないの?じゃあいいや」となるのでは。

荒わざ的には、1万円札と5千円札を廃止すれば3千円以上の買い物はキャッシュレス決済になるのでは?

そういうのも踏まえてブロックチェーン仮想通貨の基軸ビットコインに希望を託して◯十万円保有していたのですが、バッコリやられてます。。

共産主義や小さい国だったら政府主導で色々やれるんですが、日本は民主主義の比較的大きな国で安全なのでまだキャッシュレス決済経済は難しそうだと判断してます。

ということで当分、
交通系ICカードクレジットカードorデビットカード現金 は持ち運ぶ事になりそうです。




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